Unity1week「あい」反省会
反省点の多いUnity1week
今回(2025年4月)のUnity1weekは「あい」というお題で、僕は"ははの「あい」"というゲームを投稿しました。
ただ、今回のUnity1weekは今までに比べても反省点の多い回になってしまいました・・・
主な反省ポイントは3つです。
- 時間が取れなかった
- 疲れていた
- 迷走した
順を追って説明していきたいと思いますが、最終的な結論としては「無理せずスルーする勇気も必要」でした。
①時間を取れなかった
今回のUnity1weekの開催時期は、ちょうど本業が忙しい時期でした。子どももまだ小さく、早寝しないと体力が持たない中でゲーム制作に取れる時間が少なかったのがいけなかったと思います。
制作時間が少ない+技術力も全然ない=全く〆切に間に合わないしクオリティも納得いくものではない、ということになってしまいました。
②疲れていた
これも①の理由と原因は同じです。本業が忙しい時期だったため、仕事終わりにPCの前でゲーム制作を頑張るのはしんどいものがありました。
あまりにも疲れていた時は、一切ゲーム制作をせずに寝てしまった日もありました。そら遅れるわな・・・
おかげで、なかなかゲーム制作に集中できていなかったように思います。
③迷走した
今回のお題は「あい」でした。テーマとしてはどうとでも取れそうです。
愛、哀、藍、AI、i(虚数)など・・・どの候補をメインに据えるか迷っていました。
そんな中で閃い(たつもりになっ)てしまったのです。せや、ノベル形式にして全部盛り込んだらええんや!と・・・
最初は3×3の9ルートを作ろうと意気込みましたが、すぐに「あっ、これ絶対間に合わんわ」と悟りました。計画性、ナシ!w
はしょりにはしょって最終6ルート+おまけを書き下ろしました。小説家、漫画家ってホントにすげぇや。
それぞれの「あい」に合わせて無理やりストーリーのネタをひねり出したので、イマイチ楽しめるかどうか作者自身も不安な出来に仕上がってしまいました。
なぜバッドエンド多めになったし・・・
反省点のまとめと対応
①時間を取れなかった
②疲れていた
③迷走した
の3点で今作は自分的に未完成な作品になってしまいました。
イベントの仕組み上、遅刻OKとは言えゲーム制作期間が1週間しかないため、制作時間が取れないと必然的にゲームがショボくなってしまいます。
1週間の予定を見て、そもそも時間が取れなさそう、忙しくなりそうな時には敢えて参加を見送るということも考える必要があると感じました。
